”ウェルカムボード”の起源は江戸時代!? | 結婚式アイテム、ウェルカムボードならNANKURU

ウェルカムボードの起源は江戸時代!?

”ウェルカムボード”の起源は江戸時代!?

ウェルカムボードは、結婚式の演出に欠かせない重要なウェディングアイテムの1つです。今では多くの結婚式で活躍していますが、いつ頃から登場したのかご存知でしょうか。ウェルカムボードの始まりは江戸時代までさかのぼります。

- シャレのきいた看板 -

シャレのきいた看板

今でこそ結婚式のイメージが強いウェルカムボードですが、もともとは銭湯の看板として使われていたと言われています。江戸時代は商工業が発達した時代でもあり、店のアピールのため看板にも様々な工夫が施されるようになります。とある銭湯では木の板に弓矢を描いた看板を作ります。これは「弓射る(ゆいる)」と「湯入る(ゆいる)」をかけたダジャレで、江戸の人々が好きなシャレを取り入れることで銭湯をアピールするだけでなく、笑顔にする目的があったと考えられています。

また、木板の表面にお湯が沸いたことを意味する「わ」を、その裏にはお湯を抜いたこと意味する「ぬ」を書き、営業中や営業終了などを表していたそうです。
これをきっかけに、櫛屋は数字の9と4にかけて「十三屋」、そば屋・うどん屋は当時の代金を意味する「二八」など、シャレのきいた看板を飾るようになります。

- 現代のウェルカムボード -

現代のウェルカムボード

ウェディングシーンでウェルカムボードが広がり始めたのは1990年頃からと、実は比較的新しい文化になります。普及当初のウェルカムボードは、現在でもよく見かける立て札に筆文字で「○○家□□家ご両家結婚ご披露宴会場」と書かれたもので、案内板の役割を果たしているだけで物足りなさがありました。

その後、レストランウェディングなどの新しいウェディングスタイルが登場するのにあわせ、物足りなさを払拭し新郎新婦の個性をアピールしたウェルカムボードが誕生していきます。
新郎新婦の幸せがたくさん詰まっているだけでなく、ゲストの方々を温かく迎えたい思いも込められており、現在では結婚式を彩るウェディングアイテムとして活躍しているのです。

当ショップは通販にて、ウェルカムボード、ゲストブック、ウェルカムツリー、メッセージボードなどのウェディングアイテムをご提供しております。オーダーメイドにも対応しており、ご両親への感謝の贈り物や結婚証明書などにも最適です。
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